アプリごとに言語を切り替えよう

特定のアプリを、学びたい言語で使おう
iOS 15では、iPhoneの言語を変えずに、アプリごとに言語を変更できます。特定のアプリを使って言語に慣れたいときにぴったりの機能です。すでに上級者なら、ニュースアプリを学習中の言語に設定するのがおすすめです。SNSなど、ほかのアプリを別の言語に切り替えることもできます。こうして、日々の生活の中で言語に慣れていけます。
特定のアプリだけ言語を変更するこの設定は、初心者や、少し上達してきた学習者におすすめです。デバイス全体の言語を変えるようによく勧められますが、初心者にとっては生活が不便になりかねません。自分がどんな操作をしているのか、きちんと理解していることが大切です。銀行アプリで勘違いをするのは避けたいですよね。

LENGOだけを母国語に戻す
デバイスを学習中の言語に設定したあとでも、デバイスの言語はそのままで、LENGOだけを元の母国語に戻せます。この機能を使えば、スマートフォンは学習中の言語で使い続けられます。それでいて、新しい単語はこれまでどおりLENGOで学べます。とくに上級者に向いている機能です。

この機能を使うには、「設定」を開いて、その中からLENGOを探します。次に、LENGOのメニューで言語を設定します。これで、母国語から新しい単語を学べるようになります。デバイスの言語設定には影響しません。
デバイスの言語を切り替えることは、言語に慣れるための強力な方法です。ただし、語学のレベルによって、おすすめの設定は異なります。一部のアプリでは言語を変え、ほかのアプリは母国語のままにできるので、自分に合った設定ができます。
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