近々旅行の予定はありますか? 旅をしながら学べる5つのコツ

メキシコの白い砂浜でのんびり過ごす旅でも、日本でハードな登山に挑む旅でも、海外にいる間も語学の目標を見失わないための5つのコツを紹介します!
コツ1:出発前から学び始めよう
学びたい言語の国に滞在するメリットは、いまさら挙げるまでもないでしょう。数えきれないほどあります! でも、滞在できる期間によっては、事前にしっかり土台をつくっておかないと、期待どおりの成果を出すのは難しいかもしれません。
まずは、その言語で最もよく使われる50〜100語と、簡単な文法のルールをいくつか覚えましょう。よく使うフレーズもいくつか押さえておけば、もうバッチリ! 現地に着いてすぐに学び始められる、しっかりした土台のできあがりです。
コツ2:準備を整えておこう
航空券を買ったりホテルを予約したりと前もって計画を立てるのと同じように、旅行中に勉強するためのツールも選んでおくといいでしょう。
お気に入りの単語カードアプリやウェブサイト、動画、あるいは本でもかまいません。
もちろん、学びのほとんどは周りの人たちとの交流から得られるはずです。それでも、空き時間に使える頼れるツールを持っておいて損はありません。
コツ3:とにかく話してみよう!
出発前に身につけたフレーズを覚えていますか? 今こそ、それを使うときです。覚えたフレーズを使ったり、文法と単語を組み合わせて簡単な文をつくったりしてみましょう。
目に入る人みんなに話しかける必要はありませんが、チャンスがあればぜひ話してみてください。たとえば料理を注文するとき、買い物をするとき、そして私と同じタイプなら、道をたずねるときです :)
運がよければ、ネイティブスピーカーが発音を直してくれたり、言いたいことのもっといい言い方を教えてくれたりするかもしれません。いずれにしても、相手は自分たちの言葉を話そうとするあなたの努力をうれしく思ってくれますし、あなたも挑戦した自分を誇らしく感じられるはずです。
コツ4:好奇心を持とう
知らない単語を見たり聞いたりしたら? すぐにメモしましょう!
この方法がとても効果的なのは、その単語が思い出と結びつき、あとでずっと思い出しやすくなるからです。旅が終わるころには、たくさんの新しい単語に加えて、それにまつわる思い出まで手に入っているはずです。
コツ5:勇気を出して、間違えてみよう
まったく知らない人に話しかける直前には、間違えるくらいなら何も言わないほうがましだと思えるかもしれません。でも信じてください。完璧にこなせた会話よりも、間違えたときのことのほうがずっと長く記憶に残ります。そして、それこそがあなたに必要なことなんです!
その間違いこそ、覚えておきたいものなんです。覚えていれば、同じ間違いをくり返す可能性はぐっと低くなるからです。
こんなふうに考えてみてください。言語を学ぶのは、卵を料理するのに少し似ています。おいしいところにたどり着くには、まず「殻を破る」必要があるのです。そして、「殻を破る」ただひとつの方法は、外へ飛び出して、間違えてみることなんです!
すてきな旅を!
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